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院長の気まぐれ日記

疲れをとりたい...

先日お越しいただいた男性患者様の姿勢矯正写真です。

主訴は「なかなか疲れがとれにくい」です。

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上が施術前、下が施術後です。
大きく左に傾く姿勢が見られ、この歪みが原因で疲れも取れにくくなっています。

疲れのとれにくい方姿勢矯正で疲れをとりましょう!

怪我の予後に...

まだまだ暑い日が続きますね(>_<)

当院は19日からお盆休み明けの営業を開始しております。

早速お休み明けに二名の懐かしい患者さんがいらしてくださいました。
昨年コンディショニングのお手伝いをさせていただいた、母校の後輩達です。

彼らは現役大学バスケットボール部員なのですが、身体の不調が感じられるときは頼ってきてくださいます。
ありがたいと共に嬉しい事です。
一名は約一年ぶりの来院、もう一名は初来院でした。

お二人とも最近怪我で痛めた部位がなかなか治りきらず困っているのが主訴です。

皆さんも経験あるでしょう…
怪我をして腫れや痛みは引いてもちょっと際にまた痛む、日常生活には問題無いが運動をすると痛む、心配になって病院に行っても問題ないと言われる。

こんな時に活躍してるのがカイロプラクティックです!

怪我の予後に悩まされている方、我慢せずに一度診せに来てください。

眼の疲れと首の凝り...

ここ最近増えてきている患者様の主症状です。

夏場は強い紫外線の影響と、エアコンや扇風機の風により眼が乾燥してきます。
また長時間にわたるパソコンの使用が大きな原因となってきているようです。

眼の神経は頸椎(首の骨)へと繋がっていますので、目にかかるストレスが大きいと首にかかる負担も増えてまいります。
逆に頸椎にある負担を減らせていけば眼のストレスも軽減されます。

頸椎の負担軽減の治療はカイロプラクティックの専門分野です。
当院に起こしただく患者様全員が、頸椎の治療でこの手の症状は改善していかれています。

「眼の疲れから来る首の凝り」でお悩みの方、お待ちしております。

自宅でも出来る簡単なケアもご紹介します。
・水で濡らしたタオルを冷蔵庫で冷やします。
・冷えたら眼のまわり全体を覆うように載せ、10分ほど横になります。
・冷たいタオルが苦手な方は、蒸しタオルやお湯で温めたタオルでも大丈夫です。

今日帰ったら是非実行してみてください。
簡単な事ですがとても眼がスッキリしますよ!
 

違いは何?...

患者様よりよく伺う質問の一つに「カイロプラクティックと整体は何か違うの?一緒なの?」です。

それぞれの施術院の看板などを見てみても同じような事が書かれており、いまいち違いもハッキリしてきませんね。

私が受けるこの質問に関していつも答えさせていただいている内容を参考にしてみてください。
違いというよりお互いどのようなものか理解できるはずです。

まずカイロプラクティックは1895年にアメリカのダニエル・デビット・パーマー氏により発案されました。
その後欧米諸国を中心に世界中に広まり、日本にも100年ほど前に入ってきています。

100年ほど前の日本と言えばちょうど明治時代から大正時代に移り変わるころでしょうか。
その頃の日本に「カイロプラクティック」という言語は日本人には馴染めず、内容も神経学や西洋医学要素があるものが多いため、あまり浸透しませんでした。
またちょうど戦争などが行われ始めるときだったため、カタカナ表記や英語の文言はふさわしくなく思われていました。

そこでこのカイロプラクティックを少しでも多くの日本人に分かってもらうために生み出された言葉が「整体」です。
施術の内容も名前と同じようにカイロプラクティックから導入されていますので似ているものが多いです。
神経学や西洋医学文言も⇒経絡、経穴(ツボ)というように分かりやすい言葉に変えたようです。

つまりアメリカで発案されたカイロプラクティックを、より日本人に浸透理解させるために出来たのが整体というものです。
整体とは日本独自の物で日本以外の国では整体といってもほとんど通用しません。

しかしながらやはり浸透しやすい事を目的と作られたものですので、日本人の頭の中には整体の方が分かりやすいようです。
現にカイロプラクティックの勉強をされてきた方でも、開業時の看板には「整体」と名前を出す方がいるくらいです。

当院ではこだわりを持って「カイロプラクティック院」の名前を看板にさせていただいております。
ですが…私も患者様にご説明する時(特に中高年の方)には分かりやすいように整体の言葉を使用させていただいています(笑)

でも一番大事な事はカイロプラクティックでも整体でも皆さんのお身体をしっかりと治してくださる事ですね。
どこも同じという事ではありませんので、お自身のお身体にあった最適な施術院が一番かと思われます。

通院回数の目安は?...

皆さこんにちは。

先日ご新規の患者様よりご質問をいただきました。
「私の症状はどの程度通ったら良くなるのでしょうか?」
この質問はこの患者様に限られず、ほとんどの方からいただく質問です。

もちろん症状が改善されれば必ず通わなければならないという事はありません。
しかしこの症状が改善されたという見方は、患者さまと施術者の観点でだいぶ変わってまいります。

患者さま側からすると痛みや気になる症状が無くなっていれば一回の通院でも「治った!」ということになるでしょう。
施術者側からすると主観的症状の改善はもちろん、その症状を再発させないための身体作りを完成させて、初めて「治った!」という段階です。
それは一回の通院では難しく、患者様のお身体の事も十分に考えさせていただいた上での改善プログラムとなります。

当院ではどの症状の方でもまず三回の施術通院をお約束させていただいております。

三回の通院内容の一例です

・初回 症状の確認(腰痛、肩こりなど)その症状を元に身体の姿勢動きなどの分析。症状緩和の為の施術。痛みが酷い時などは初回は矯正などは行いません。

・二回目 初回から一週間後の来院がベスト。前回の施術の効果、姿勢バランスの戻り具合のチェック。痛みの無い場合は矯正技術を施していきます。

・三回目 二回目から二週間ほどの来院がベスト。症状を安定させるための矯正などが主体。仕上げ段階です。

三回目以降は月に一度ほどの通院で身体のケア、メンテナンスを施し再発の予防に取り組みます。
三か月ほど通われますと姿勢を安定させる筋肉が出来始め、症状も全く気にならなくなってまいります。

当院にいらっしゃる患者様も「ここに来る前に別の所に一、二回行ってみたが効果がなかった」と言われる方も多くいらっしゃいます。
一回や二回だけの施術ではなかなか完全に改善という事は難しいでしょう。

施術者側からの通院アドバイスをよくお聞きになった上で、定期的に通われる事が遠回りのようで一番の近道です。
身体も治るための時間が必要ですよ。 

 

これからの時期に取り組んでみませんか?

皆さんこんにちは。

梅雨入りもしいよいよ夏に近づいてまいりましたね。
洋服も衣替えやクールビズ導入などで薄着へと変わる時期です。

こうなるとやはり気になるのが、ボディーラインや身体のスタイルでしょう。
気になっている方、今からでも遅くありません!この夏に向けて改善していきましょう!
 

改善にあたって取り組みやすいのが、姿勢の改善です。
姿勢がもたらす見た目というのはかなり大きいものがあります。

姿勢が悪く見た目で損をする点

・お腹が出ている⇒腰の反りが多くお腹を前に突き出す姿勢

・顔が大きく見られる⇒猫背の為顔を前に突き出す姿勢

・二重顎⇒顎が前に突き出ているため顎の皮膚が引っ張られたるみが生じてしまう姿勢

・なで肩⇒猫背の姿勢と共に肩関節が前方に出てしまう姿勢

・足の太さ、浮腫みが気になる⇒上半身の姿勢バランスの乱れから偏った足の筋肉を使ってしまうため

これらのお悩みを解決していけるだけでも劇的にスタイルも変わっていくでしょう。
姿勢矯正による姿勢改善はスタイル改善にも本当に効果的です。

テレビやファッション雑誌をご覧になって「この服かわいい」や「この靴いいかも」もいいですが、出ているモデルさんや俳優さんの姿勢を注目してください。
一人として姿勢が悪い方はいませんよ。

女性もですが男性にも言える事です。
姿勢を改善し見た目もアップ!健康度もアップしていきましょう!

新規女性の患者様増えてます...

今週に入りましてからご新規の患者様が増えております。

そのうち8割が女性の方です。
主な原因が腰痛、坐骨神経痛、肩首の凝りなどです。

やはり暑くなってきたこの時期より増えてまいりますね。
寒い時期は皆さん身体を冷やさない、無理に身体を動かさないなど気をつけます。
反面暑くなってくると服装も薄着になり身体も冷えやすく、身体を動かすことに関しても無理をしがちです。

男性の方は少し痛くなったりするとすぐにいらっしゃいます。
女性の方は少し痛いくらいなら我慢をして、本当に我慢できないくらいの時にいらっしゃいます。
(女性の方が痛みの体制は強いと言われています)

無理は禁物です。
少しでも怪しいと感じたらすぐに手を打っておくのが大切です。

症状が出てからではなく、症状が出ないような身体作りを目指しましょう!
 

またもやギックリ腰...

先週土曜日に急遽いらっしゃった患者様です。
どうしても翌日に出かけなければならないので治してほしいとのご要望でした。

この患者様は女性の方ですが、二年ほど前までご主人さまがご通院されていました。
症状が安定してきたことと、お引っ越しを機にしばらくお見えになっていませんでした。

奥様が今回急に腰を痛められたことで、当院の事を思い出しご連絡くださったとのことです。

しばらくぶりにご主人も奥様の付き添いでいらっしゃり、最初はご主人の支えがないと歩くのも大変そうでした。

お帰りの際には自力での歩行も可能になり、痛みもかなり改善され、ご夫婦で大変喜んでいただけました。
(翌日の用事は別の理由で中止になってしまったそうでちょっと残念でしたが…)

今回の施術と共にこれを機にしっかりと身体全体の歪み調整をお勧めし、再来院のお約束もいただけました。

やはり今年もギックリ腰の方多そうな気配です。
特に女性の方に多く見られますので、皆様お気を付けください。
身体特に腰から下半身かけてを冷やさない事が大切です。

無理がたかってギックリ腰に...

昨日ご来院いただいた患者様、ここ一年ほどいらしていただいておりますが、仕事で重い物を運んだ際ギックリ腰になられたとのことで急遽いらっしゃいました。

痛めた直後は腰のみの痛みのようで様子を見ていましたが、時間がたつにつれて太ももや足にも痛みが出始め、不安になり連絡をいただきました。

このように痛めた場所は腰ですが次第に近い部位に痛みが広がるように出てくる事はあります。
一つは痛めた炎症部位が周囲に拡散してしまっているため。
二つ目は痛めた腰を庇いながら行動するため他の部位に負担がかかり痛みが出てしまう。
といった事がこのような現象の原因です。

ご来院当初は歩くことも辛そうでしたが、施術後は痛みも半分ほどに減り、楽に動けるようになっています。

ですがギックリ腰は怪我の一種になりますので、炎症が落ち着く3日ほどは油断は禁物です。
可能であれば翌日のお仕事はお休みをとりましょう。

寝込んでしまうとかえって身体が固まりつらくなるので、動かせる範囲で無理せず身体も動かす事も有効です。

これからの時期ギックリ腰の方も増えてまいります。
そうならない予防も大切ですが、万が一なってしまった場合は是非ご連絡ください。

第3回 競馬RUN in JRA中山競馬場

昨日日曜日に参加してまいりました。

40キロリレーマラソンの種目に参加です。
一周1.5キロのダートコースを2~10人のチームで襷をつなぎ、トータル40キロ走った時点でゴールです。

男女混合チームや男子のみのチームにも分かれ、当方は男女混合チーム総勢8名(女子5名男子3名)で参加でした。

当初、私は競馬はやりませんのでよく分かっていませんでしたが、ダートコースとは言っても土のグランド程度にしか考えていませんでした。
しかも距離も一周1.5キロですので「一人5キロ走ればいいんでしょ?(笑)」位に考えていました。

この考えは甘すぎです…競馬のダートコースとは土のグランドどころか、海の砂浜や公園の砂場のようなものなんですね。
ここを走り抜けている競走馬には頭が下がります。

一周するのも大変なものでした。

今回は私は1.5キロを3周合計4.5キロを走らさせてもらいました。
つらい訓練のような感じに思えますが、普段立ち入ることも絶対にないような競馬コース、世にも珍しいダートコースを走るという貴重な経験はなかなか出来ないものです。

走り好きの方、一度は体験しておくことお勧めですよ!
結構面白いです。

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